2018年度活動

2018.4.4 練習試合VS洗足学園

 2018年度はまだスタートしていないが、春休みの練習試合も最終戦。実に2年ぶりとなる洗足学園とのゲーム。
 ホームグラウンドではなく、相手校での試合となり、11人ゲームを1本目に行なったが、コートの広さに合わせて、2本目からは8VS8のゲーム。
 パス交換がうまく機能し、ゴールに迫るシーンも多く作ることができ、フルコートではなかったものの、大きな収穫となった。
 いよいよ、来週には高校総体、皇后杯の組み合わせが決まる。緊張もありながら、楽しみな新年度のスタートとなりそうだ。

2018.4.7 新年度初練習@登戸

 明日の練習試合に向けて登戸練習だったが、強風で最悪のコンディション。しかしながら、卒業したばかりの2人が参加してくれて、生徒たちも喜んでプレイができたようだ。しばらくサッカーしていないはずだが、ポジション取り、展開力はさすが!ぜひ、吸収してほしいものだ。

2018.4.7 練習試合VS駒沢学園女子

 明日から始まる新年度を前に、春休みに続いた練習試合の最終戦。久々の駒沢女子との対戦だった。
 20分を4本、相手チームに男性教員が加わって10人と変則ゲームではあったものの、声が出ない、パスがつながらない最悪な1本目となってしまった。
 切り替えて臨んだ2本目以降は、見事なゴールを決めたり、交代選手が良いプレーを見せたりと、なかなか良いゲームだったが、4本目に相手が11人になると、足が止まってしまいミドルを決められたりと少し嫌な終わり方になってしまった。ただ、選手たちは気にすることもなく、次の大会に目を向けているようなので、良い勉強になったと捉えたい。
 いよいよ、13日にインターハイの組み合わせが決まる。相手がどこではなく、悔いのない大会にしたい。

2018.4.14 練習試合VS戸山高校@登戸

 インターハイ前の大事なタイミングで、戸山高校との練習試合。登戸グラウンドにチームを招いて久々の試合。戸山高校さんには、狭いグラウンドでご迷惑をおかけしました。
 30分を3本とPK練習も行うことができ、失点を重ねてしまったものの、相手の早いアプローチ、素晴らしい展開力など、非常に学ぶものが多い試合となった。
 今日の試合で得たものを活かし、インターハイ初戦に勝利したい!

インターハイ1回戦VS青梅総合高校 11:30キックオフ@赤羽商業

2018.4.22 インターハイ1回戦VS青梅総合高校

 ついに迎えたインターハイ1回戦。4月末ながらも、30度近くの真夏日の中でのキックオフとなった。
 立ち上がりが調子が上がらずに、相手ペースでのスタートとなってしまった。ただ、その時間を乗り越えたことで、しだいにペースをつかみ始める。ほぼ互角の攻防が続き、給水タイムで動きが戻ったものの、決め手を欠き0-0で前半を折り返す。
 ハーフタイムにリフレッシュし、やるべきことを再確認して後半に突入。それでもやはり、暑さが影響するのかゲームは動かず。
 後半の給水タイムを終え、選手交代のタイミングがなかなかうまくいかない中、相手CKの連続をしのいだ後に、足が止まってきたところ、こぼれ球を相手中盤にミドルを打たれてしまう。GKも反応したが、無情にもゴールに吸い込まれる。
 ゴールを決めた選手の負傷退場などもあり、残り時間が少なくなる嫌な展開だったが、相手DFの裏にギリギリのタイミングで飛び出したボランチにきれいにボールが入り、そのままうまく抜け出し、GKをしっかりと見てゴールに流し込み、待望のゴール!
 終了間際まで攻め込んだが、ゴールは奪えずに1-1でPK戦に突入。同点に追いついた勢いと、直前の練習試合でPKを経験したことで、メンタルでリードできたようだ。
 1本目、守護神がシュートストップ!完全に流れに乗り、4人全員がきっちりとゴールを決めた。迎えた5本目、再びGKがセーブ。4-3でPK戦に勝利!暑さに負けずに、全員で走り切ってつかんだ素晴らしい勝利となった。
 2回戦は、来週29日の日曜日。より良いゲームをして、勝利したい。
 非常に暑い中、大勢の方の応援、誠にありがとうございました。ひとつでも先に進めるように頑張りたいです。引き続きの声援をお願いいたします。

インターハイ2回戦VS世田谷総合11:15キックオフ@世田谷総合高校

2018.4.29 インターハイ2回戦VS世田谷総合高校

 暑すぎない絶好のサッカー日和の2回戦。相手は世田谷総合、しかも相手ホームグラウンド。という条件で少し立ち上がりが心配だったが、今までの中でも最高なスタート。ほぼ互角の戦いができた。
 給水タイムがなく不安はあったが、全員が走り抜き戦っていたが、ついに25分にDF裏に出たボールをきれいなミドルシュートを決められてしまう。それで慌ててしまったのか、33分には中央でのこぼれ球を再びミドルで決められる。2本とも少しの寄せの遅れからの失点。相手のシュート精度も見事だったが、修正したい点である。
 前半を0-2で折り返し。ハーフタイム中も、選手たちは行けるぞ!と元気な様子で、後半に1点を取れば波に乗れる予感。
 しかし、相手のフォーメーションの変化に対応する前に、後半2分にCKからの速い中へのボールを合わされて失点してしまう。やはり、失点で気持ちが落ちるのか、その5分後にもサイドを破られて、中でフリーになった選手にパスが通り、落ち着いて決められてしまう。
 なんとか一矢を報いたいところだが、20分には攻め込まれて何度かクリアしたボールを拾われ、再び失点してしまう。
 終わってみれば0-5ではあったが、何度か相手を慌てさせるシーンもあり、集中して最後までやり切り、選手からは満足感も感じられた。
 インターハイのこの2試合だけでも、大きく伸びた部分があり、それを次の皇后杯で活かしたい。今のメンバーで戦う最後の大会となるので、悔いのないものにしたい。

皇后杯VS狛江高校14:00キックオフ@杉並総合高校

2018.5.3 皇后杯VS狛江高校

 ついに迎えた高3が引退をかけた試合。緊張しすぎずに、力を出しきりたい。
 立ち上がり、相手は1勝してからの2戦目だというのもあるからか、早くも押し込まれてしまう。5分には、右サイドをスピードで破られ、ゴール右隅に流し込まれる。早い時間の失点で焦ったのか、10分には、ゴールキックからのボールを奪われて痛い追加点を決められる。
 15分には、ペナルティ外でのトラップミスを奪われ、失点。その後、相手ディフェンスライン前でルーズボールに反応できたり、トラップ際を狙いボールを奪ったりができ、ゴール前に迫るが得点は奪えず、26分には中央からドリブルで左サイドに流れた選手に対応が遅れて失点。さらに29分にはハンドで与えたFKを、遠目から決められた。
 0-5で前半を折り返し、たくさんの卒業生もベンチに駆けつけてくれ、元気をもらい円陣で後半に向けてリスタート。
 どうにか後半に得点を挙げ、流れを変えたかったが、開始2分で中央でのマークのずれから、パスが通ってしまい痛い失点。16分には右サイドから長いセンタリングが逆に流れ、ミドルを打たれる。クロスバーに当たったボールを先に拾われ、決められてしまう。
 交代4人を使い、諦めずに最後まで走りぬき、相手DF裏のボールにFWが抜け出て、GKとの1対1をファインセーブで阻まれたチャンスも作ったが、得点を奪えずに悔しい終了のホイッスル。
 胸を張って、応援してくれた観客のみなさんに挨拶ができ、高3生は引退試合を終えました。多くの保護者のみなさん、卒業生、スタッフに声援をもらい、敗れはしたものの誇りを持てる試合にできたはずです。感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございました。
 ここからは新チーム作り。高校リーグ戦も始まるので、チャレンジャー精神で挑んでいきたい。

2018.6.17 高校リーグ戦VS共立第二

 5月に高3が引退し、新チームがスタートし、まだまだ形になっていないままで、2018年度の高校3部リーグ戦が始まった。先週に雨のために初戦が延期になり、いよいよ迎えた初戦。しかし、メンバーが揃わず9人での試合となった。
 どんな試合になるか不安だったものの、7分には守備で奪ったボールをカウンターにつなげ、相手ディフェンスからのこぼれ球を、右DFがダイレクトシュート。見事な軌道でGKの頭を越えて、嬉しい初ゴール!全員が笑顔で祝福して、最高のスタート。
 しかし、その後は数的不利がジワジワと効いてしまい、加えて相手のキック精度、ヘディングの強さなどで差が出てしまい、前半を1-7で折り返す。
 ハーフタイムで切り替え、後半をスタートしたものの、開始早々に相手ディフェンスに豪快なロングシートを決められる。
 このままズルズルと崩れるかと不安だったが、再び戦う姿勢を取り戻し、後半20分までは追加点を与えなかった。結局、後半は0-4で終えて1-11で残念な初戦となってしまったが、嬉しいゴールがあり、初めて35分ゲームをやり切った選手もいて、今後のために貴重な経験となった。

2018.6.23 練習試合VS東大女子サッカー部

 いつも交流を続けて頂いている東大女子サッカー部との練習試合。去年の同じ時期には、カミナリで途中で終わってしまったので、再戦が楽しみであった。
 始まってみれば、残念な雨。そんなコンディションでも、随所に良いプレーが見られ、新チームでの貴重なゲームとなった。新しくなった人工芝グラウンドでプレーできたことも、気持ちが上がる大きな要因になったのは間違いない。東大さん、素晴らしい機会をありがとうございます。

2018.7.7 VS TEACHERS

 期末テスト最終日に開催した、先生たちとのフットサルVS TEACHERS。採点で忙しい中、たくさんの先生に参加してもらい、普段とは異なる姿をお互いに見ることができ、非常に楽しい会となりました。
 保護者会の後でも、多くの保護者の方々が応援をしてくださり、プレイする全員が大いに励みになりました。ありがとうございます。
 大人にも当たり負けせずにゴールを決めたり、授業とは違った先生たちの頑張りに歓声を上げたり、本当に濃い一日になりました。是非、また一緒にプレイできるのを楽しみにしています。

2018.7.15 高校リーグ戦VS江戸川女子

 35度を超える猛暑日の中、テスト明けから練習もままならないままの不安なキックオフ。
 立ち上がりの5分をどうにか凌いだものの、相手チームの声に圧倒され、体力も奪われていく。
 そんな中、16分にGKのパントキックが相手DFの頭を越え、こぼれ球をうまく処理したFWが見事なミドルシュートをゴール隅に決める。ただ、喜んだのもつかの間、直後に自陣でボール処理を誤ったところを、相手に先に触られて痛い失点。
 30分には、DFとGKの連携ミスから逆転のゴールを奪われる。
 ハーフタイムでリフレッシュして、とにかくしゃべってコミュニケーションを取ることを意識して、後半スタート。すると、右MFのアーリーぎみのセンタリングが、うまくGKの頭を越えて貴重な同点ゴール!
 その後も、給水タイムでなんとか体力と気力をつなぎ、最後まで走りきり2-2でタイムアップ。
 酷暑のゲームだったが、最後までやりきったことを褒めてやらないといけない。夏に向けて、大きな自信を持てる試合となった。
 こんな暑さにも関わらず、最後まで応援してくださった方々、本当にありがとうございました。

 

2018.7.16 中学大会VS中村学園

 中学大会の初戦、昨年よりも良い結果になるために大事な試合。中1がいないので、コミュニケーションには問題がないかも。
 昨日の高校リーグ戦に出場した選手も多く、試合前のアップではあまりコンディションが良くなくて、不安な立ち上がり。それでも相手が8人なのも幸いして、悪くないスタート。
 なかなか得点が奪えない嫌な流れだったが、20分にCBからのロングボールから、左MFが裏に抜け出し、競り合いながらもゴール右隅に流し込む。昨日の高校リーグ戦に続いての、見事な自分の良さを活かしたゴールだった。
 前半を1-0で終えて、切り替えたい後半のスタート。すると、右SBが得意のオーバーラップを見せる。何度か競り合いになりながらも、前進を続けて最後にはGKと競り合いながらも、ゴールに押し込んだ。
 9分には、中盤で失ったボールを前線に通され、ひとりで持ち込まれてドリブルシュートを決められる。ただ、今日はその後の切り替えが良く、16分に左サイドからサイドチェンジの良いボールが通り、FWがしっかりとGKを見てゴールを決める。
 19分には、左サイドのパス交換から、ドリブルでDFを抜きエンドラインまで切り込み、角度のないところから見事なゴール。
 21分には、ボランチのボールカットから、素早く中央にパスを通し、FWがしっかりとコントロールして、落ち着いてゴール。
 終了間際には、サイドチェンジのボールが右MFに通り、持ち込んでから45度からのミドルシュートを決める。
 終わってみれば6-1の快勝。人数差を考えても、猛暑日の中、お互いに声をかけあいながらの勝利は見事だった。中3の底力を見せつけたナイスゲームだった。この勢いを高校リーグ戦にも活かしていきたい。

2018.8.20〜23 夏合宿in白馬

 今年の合宿は、4日間に渡り天気に恵まれ、最高の環境でのトレーニングが行えた。21人が大きなケガもなく、時間を共有してレベルアップできたことが一番の収穫だ。
 地元の男子チームとの交流試合ができなかったのは残念だが、渋谷中学男子チームと試合を行い、様々な形でゴールを決めることもできた。
 全ての選手が成長をし、さらに伸びしろを大いに感じさせる貴重な経験となった。喜んで協力をしてくれたスタッフ、宿舎の方々、応援をしてくださっている保護者の皆様、改めて感謝いたします。ありがとうございます。

2018.8.24 フットサル交流戦@カリタス

 毎年招いていただいている、夏のカリタスでのフットサル交流戦。今年は、カリタス・筑波大附属・横浜共立・みなと総合・渋渋での5校、8チームでの交流となった。
 昨夜に合宿から戻ったばかりなのもあり、スタートは身体が重く、台風が去ったばかりの蒸し暑さも大きく、プレイに集中できていないシーンもあった。しかし、試合を重ねるごとに合宿で身に付けたことが実践できるようになり、得点も挙げることができた。
 8チーム中、7位と5位ではあったが、2日後の高校リーグ戦に向けて、貴重な経験となった。
 このような機会を与えて頂き、カリタスさん改めてありがとうございます。

2018.8.26 高校リーグ戦VS松原高校

 合宿の疲れがまだ抜けきらない中での、久々の高校リーグ戦。おまけに、8月の終わりなのに、35度をゆうに超える猛暑日。
 メンバーが10人しか揃わなかったが、相手チームも同じく10人。言い訳ができない状況に追い込まれる。
 試合が始まると、予想を遥かに上回る暑さで、中々思った動きができない。それでも、給水タイムにも助けられ、前半を凌ぎ切ったかと思ったロスタイムに、DFの裏にボールを出され、DFとGKよりも相手選手が一歩だけ早く、つま先で合わせて痛い失点。
 ハーフタイムでなんとかリフレッシュして後半に挑む。同点に追いつこうと、攻撃のスイッチを入れたところでボールを失い、2枚もフリーだった前線の選手にパスが収まり、5分に失点してしまう。
 このまま気持ちが切れてしまい、大量失点が心配だったが、なんとか一点を返そうと最後までチャンスを作るものの、相手選手の素早いカバーリングに攻撃の芽を摘まれてしまう。
 終了間際には、クリアボールを拾われ、スルーパスから失点。途中、決定機を何度も作られたが、DFが必死にクリアしたり、GKが体を張って何度も防いだりしての0-3。本当ならば大差になってもおかしくない展開だったが、最後まで10人で、交代もないままやり切ったことを、褒めてやらなければいけない程の、苦しい試合だった。
 3日後にはまた、同じ会場でのリーグ戦を控え、もう暑さと疲労を言い訳にはできない。まずは、リーグ戦での一勝をあげたい。

2018.8.29 高校リーグ戦VS八王子学園

 3日前の猛暑の試合が嘘かと思わせるほどの曇り空での試合。暑さもないので、より動き回って得点を期待したのだが。
 前半が始まるとすぐに、相手チームが見事にDFラインの裏を狙い、失点を重ねてしまう。裏が怖くてDFが深く下がりすぎて、再び失点。気が付けば、0-6でハーフタイムを迎える。
 ハーフタイムでやるべきことを確認し、なんとか1点を取ろうと後半に向かう。見事にDFラインが集中して、オフサイドを何本も取る。後半の半分までは、実に集中できたナイスゲーム。あとは得点を取るのみだ。
 しかし、相手は一枚上手で、今度はドリブルで仕掛けてくる。対応が後手に回り、相手の素晴らしいコントロールからのゴールもあり、4点を失う。
 結果は0-10。グラウンド内で修正がすぐにできずに、気がつかないうちに失点が重なってしまう癖を早めに抜け出したい。
 夏休みの活動が今日で一区切り。2学期が始まるとすぐに、行事があり、終わるとリーグ戦が連戦になる。ズルズルと負け癖がつかないように、新たな気持ちで戦っていきたい。

2018.9.16 高校リーグ戦VS第五商業

 夏休みが明けて、慌ただしく文化祭が終わって最初の公式戦。立ち上がりが不安だったが、予感が的中してしまい、開始1分にドリブルで持ち込まれ、きれいなミドルシュートを決められる。
 そのままズルズルと崩れるかと心配したが、どうにかギリギリで防いでいく。特に中盤が非常に身体を張って戦い、持ちこたえていたが、力の差は否めず、前半を0-5で折り返す。
 後半に向けて、改めて戦う意識を取り戻し、一矢報いようとグラウンドへ。しかし、開始2分にちょっとしたキックミスからボールを奪われ、DF裏に出たボールをGKと1VS1ながらも、落ち着いて決められる。
 後半には、攻撃面でチャンスを作るものの、相手の素早いカバーリングに防がれてしまう。試合終了間際には、続けて失点をしてしまい。0-12で試合終了。
 10点超えの敗戦が重なっているので、流れを変えたい。来週も強いチームとの対戦があるので、前を向いていくしかない。

2018.9.23 高校リーグ戦VS国分寺高校

 大量失点での敗戦が続き、しかも強豪校との対戦で重要な一戦。試合会場は、新小岩の私学グラウンドで、久々に広い正規サイズでの試合となった。
 立ち上がりは、実に集中して戦い、相手フィールドへも迫る良い流れ。しかし、失点をしてしまうと、気持ちが弱くなるのか失点が重なってしまう。前半を0-6で折り返す。
 ハーフタイムで再び気持ちを引き締め、後半に臨む。決してサボる訳でなく、GKもファインセーブを連発するが、やはり傾いた流れはどうにも引き戻せずに、前半よりも多い10失点をしてしまう。特に、終了直前に立て続けに失点をしてしまったのが痛い。
  とにかく、来週にももう一戦あるので、まずは得点を挙げ、失点をさせずに最後まで走るきることが目標だ。

2018.10.8 高校リーグ戦VS青梅総合

 9/30のリーグ戦が雨で延期になったため、半月ぶりの試合。前日の暑さが嘘のように、涼しく試合日和だった。
 試合前のアップから動きが良く、試合の入りも非常に良かった。開始5分までには、チャンスを何度か作ることもでき、久々の得点の予感も感じられた。
 しかし、7分に与えたFKから、DF裏に上げられたボールを、相手選手が見事にバックヘッドでGKの頭を越え、痛い先制点を奪われる。
 その後、2失点はしたものの、久々に大量失点ではなく、0-3での前半折り返し。後半になんとかゴールを決めたい雰囲気で再スタート。
 チャンスをものにできないと、相手に流れが変わってしまうのがまさに示され、後半には同じような形で失点を繰り返してしまう。終わってみれば、後半0-5で結果は0-8となってしまった。
 リーグ戦も、あと2試合だけになってしまい、このまま負け癖をひきずった状態で、今年度を終えてしまわないようにしたい。

2018.11.18 高校リーグ戦VS恵泉女学園

 久々の公式戦。しかし、World Scholar's Cupへ多くの生徒が参加するなどで、なんと8人での試合。
 本当に全員が最後まで走りきり、ゴール前で身体を張ってディフェンスし、ゴールのチャンスも作り出した。失点は大量だったが、得られたものは相当大きいはずだ。
 そして最も大きかったのは、中3キーパーのデビュー戦だったことだ。転入生がキーパー経験者だった幸運に感謝したい。デビュー戦が8人だけだったのは不運だが、これからの活躍が大いに期待できる。
 リーグ戦の最終戦は、まだ先になりそうだが、良い形で締めくくりたい。



2018.11.23 中学生大会VS広尾学園

 数日前に8人で戦った高校リーグ戦の記憶が抜けていないまま、この試合も9人での戦いとなった。
 試合開始早々に失点してしまい、その後もゴール前に人数はいるものの、足が動かずに失点を重ねてしまい、0-6で前半戦を終える。
 ハーフタイムでうまく切り替えができたのか、後半は見違える動きになり、相手コートで攻撃をする時間の方が多いほどだった。なかなかシュートまでは行けなかったが、前線からのディフェンスでボールを奪ったり、ゴール戦った前で身体を張ったディフェンスもできるようになった。
 結局、後半には1失点に抑えることができ、スタートから力を出せればと悔いが残る試合になってしまった。
 切り替えて、明日の練習試合に臨みたい。

2018.11.24 練習試合VS赤羽商業

 高校リーグ最終戦の予定だったが、赤羽さんがケガ人のために練習試合に。残念ながら自分たちも11人揃わなかったので、村田女子さんから選手を借り、赤羽商業には東久留米さんから選手が加わっての変則マッチ。
 両チームともに助っ人に力をもらい、普段以上の力を出せたようだ。ただ、失点が赤羽商業の選手のゴールだったのが痛い。
 3本目は、渋谷と赤羽商業でミックスしての8VS8のゲーム。楽しみながらも、刺激を受けたようだ。
 公式戦ではなかったものの、良いプレーを体感でき、非常に意味のある一日になった。改めて、村田女子さんと東久留米さんに感謝したい。

 

2018.12.24東大なでしこサッカーフェスティバル

 今年も東大フェスティバルに参加することが出来た。例年とは参加校が異なり、広尾学園、県立千葉高校、また開智学園の選手が渋渋に加わり、3チームでの対戦となった。
 特に、千葉の破壊力ある攻撃を無失点に抑えたのは、25分1本だけだったとはいえ、年の終わりに大きな自信になった。
 その後は東大も加わり、ミックスチームでのミニゲーム大会を行い、大いに盛り上がった。
 新しい対戦相手から刺激をもらい、一緒にプレイした選手からも多くのことを学び、非常に充実した一日となった。
 改めて、毎年誘って頂いている東大さんに感謝申し上げます。合わせて、共にフェスティバルに参加したチームのみなさん、ありがとうございました。

2019.1.13 中学生大会VS大妻多摩・共立第二

 順位決定戦に突入した中学生大会。勝利で大会を終えたいところだが、この試合もメンバーが揃わず9人でのゲームとなった。
 それでも、入部したばかりの中3が試合に出場するなど、良い面に目を向けながらのキックオフ。立ち上がりの5分は、全く人数を感じさせない勢いで相手陣地に攻め込む。だが、シュートまで持っていくことができず、また相手も落ち着いてきたのか、形勢が変わりついに失点をしてしまう。
 その後も各選手は1.5倍走り、実によく戦ったが前半を0-4で折り返す。ハーフタイムでも、落ち込むことなく、後半に向けての修正を行い、とにかく得点を目指して後半へ。
 後半も引き続き良く戦ったが、やはり人数不足は徐々に体力を奪っていく。さらに相手中心選手に、大事な局面で仕事をさせてしまい、終わってみれば0-8。しかし、選手たちは次の試合に向け、さらに翌日に待っている高校リーグ最終戦に向けて進んでいくしかない。

2019.1.14 高校リーグ最終戦VS赤羽商業

 ついに迎えた高校リーグ最終戦。残念だが、すでに来年度の4部リーグへの降格は決まってしまっているが、なんとしても勝利して最終戦を終えたい。
 気合いを入れて臨んだものの、冬のインフルエンザシーズンにもろに影響を受け、メンバーが揃わず。それでも、11人で試合をすることができることを喜ぶべきなのだろう。
 相手は7人だが、しっかりと走りきるチームなので、油断は絶対にしない気持ちでスタート。すると、入り方が良かったのか久々の先制点!その後も、DFの裏を取るスルーパスや、1対1の戦いをしっかりとやりきることができ、6-0の前半折り返し。本当に久しぶりに、楽しめてあっという間に終わった前半だった。
 ハーフタイムでも、再びやり切ることを目指してピッチに立ったものの、なかなか追加点が奪えず、一番やってはいけない失点をしてしまう。前がかりになった時のディフェンス裏のケアと、選手同士のコミュニケーションが取れれば防げた失点だけに悔しさが残る。
 後半だけを考えれば、0-1での負けになりそうなところで、終了間際に得点をあげて追いついたことは、次に向けての収穫だと捉えたい。
 寒い中にも関わらず、応援に来てくださったご家族のみなさま、誠にありがとうございます。リーグ戦の結果だけを見ると、反省しなければならないことも多いですが、国際大会に出場するなど、実に幅広い活躍をする生徒たちが忙しい中での結果なので、頑張りを讃えながら来年度への糧にしていきたいと思います。一年間のご声援ありがとうございました。

訪問者数

カウンター